低炭水化物ダイエットで心臓病に注意

低炭水化物ダイエットで、女性の心臓病などが増加するという研究発表がありました。

低炭水化物ダイエットは炭水化物を制限する事でダイエットを目指すのですが、極端な炭水化物(糖質)の制限は、心筋梗塞や脳卒中、動脈硬化などの心血管疾患が増加するといいます。

ギリシャ・アテネ大学医学部の国際研究チームは、スウェーデンの女性約4万4,000人を約15年間観察したところ、糖質摂取量の低下、あるいはタンパク質摂取量の増加は心血管疾患に関する事故(心血管イベント)に関連していたといいます。

すなわち、糖質の低下とタンパク質の増加は、「低炭水化物ダイエット」に当たり、低炭水化物ダイエットが心臓病などが増加していたという研究結果となっています。
またタンパク質は植物性なら良いと思われますが、動物性のタンパク質でも変わらないといいます。

つまりは、低炭水化物ダイエットは、糖質やタンパク質の種類によらず低糖質・高タンパク質食を続ける場合には、心臓病などのリスクが伴うという結論に至ったようです。


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