残暑見舞の手紙

残暑というのに、暑いですね。

こよみでは、処暑は、8月23日頃で暑さが終わるという意味のようですが、アツイです。

涼しくなったと感じるのは、朝夕が涼しくなった時だと思うのですが、相変わらず寝苦しいです。

ジメジメして寝苦しい時には除湿マットを・・

日本の言葉には、季節に関係する微妙な言い表し方があって、迷ってしまいます。

『残暑お見舞い申し上げます。』という残暑見舞の手紙も、立秋(りっしゅう)の8月7日がが過ぎてからの挨拶なので、酷暑真っ盛りで、秋の気配が全く感じません。

何とか「節句」というのは、日数で区切っているのですが、名称はどういう根拠でつけているのでしょう?

名前を付けた時代は、8月は寒かったのかなァ?と不思議に思ってしまいます。

ところで、暑中(しょちゅう)とは、一年で最も暑さが厳しいとされる時期で、相手先の居住環境が、梅雨明けしてからの書き込みが、暑中見舞いとされています。

暦の上では夏の土用(立秋の前日までの約18日間)を暑中と言い、だいたい高校野球が始まる頃には、暑中見舞いから残暑見舞いにかわります。

高校野球と関係付けて覚えておくとよいかもしれません。

T R A C K B A C K
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