世界初は日本メーカー

富士フイルムは、世界初の3D写真を撮影できる、コンパクトデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」を、8月8日に発売した。

撮影した立体3D写真は、専用メガネをかけずに裸眼で鑑賞でき、カメラ背面の2.8型液晶モニターに表示できるほか、専用紙に印刷する「プリントサービス」や、8型液晶ビューワー「FinePix REAL 3D V1」でも楽しむことができる。

ニコンは、世界初のプロジェクター機能を内蔵した、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S1000pj」を、9月に発売すると発表した。

壁などに約2メートル離れた距離から、40型サイズの画像を映せ、COOLPIX S1000pjは、本体前面に超小型のプロジェクター機能を内蔵する。

操作用のリモコンが付属し、スライドショー形式などで、写真を再生する。

カメラは、有効1210万画素で、光学5倍のズームレンズを搭載する。

想実勢価格は、5万2000円前後の見込み。

そしてソニーは、3D対応の家庭用液晶テレビを、2010年に市場投入すると発表した。

3D液晶テレビは、右目・左目用の映像を、交互に表示する、フレームシーケンシャル表示方式と、レンズ部に相当する、液晶シャッターを交互に開閉する、アクティブシャッター方式の3Dメガネに加え、独自の4倍速動画表示技術を応用。

左目用・右目用とも1920×1080ピクセルの、フルHD(高精細)3D画像を、実現するとしている。

液晶テレビのほかも、ゲーム機やパソコンも3D対応を進め、家庭で手軽に、3D体験を楽しめるようにするという。

日本メーカーって本当に凄いですよね!

3Dって今まで、メメガネをかけなくちゃダメだったのに。

写真でも撮れて、テレビでも観れる。

どこまで日本の技術は進むのでしょうか?

そして、あの小さなデジカメが、今度はプロジ ェクター機能内蔵…。

家でちょっとしたシアターが出来るんですよね。これまた凄い!!

これからも、どんどん機械化が進み、すべてがコンパクト化され、ますます、便利な世の中になって行くんですよね。

今度は、寿命を延ばせる薬が出てきたりして。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A100
光学5倍 2005万画素

撮ったその場ですぐに写真を見られるカメラは、チェキ
T R A C K B A C K
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