福島第1原発の放射線の影響

東京電力福島第1原発から周辺自治体へ拡散する恐れが出ている放射性物質。  

毎時400ミリシーベルトの高い強度の放射線が確認されており、人体への影響も懸念されていますね。

広島や長崎の原爆の写真位しか知識がない現代の私達。
人体への影響ってどうなんでしょう?? 

一般人が日常生活で受ける自然放射線の量は、1年間で1〜2ミリシーベルト。
健康診断で受ける胸のレントゲン撮影は1回で0.05ミリシーベルト程度だそうです。

健康被害が出るのは一度に100ミリシーベルトの放射線を全身に浴びた場合。
500ミリシーベルトで血中のリンパ球が減少し、7000ミリシーベルト以上で100%の人が死に至るとされているそうです。

この数字を見ただけでも、ヤバすぎですよね。


人体に多量の放射線にさらされると、細胞や遺伝子が傷つき、組織や臓器の働きが悪くなり、様々な病気の原因となり、皮膚、消化粘膜、骨髄の細胞への影響が大きくなり、数週間後にやけどのような症状が出たり、、車酔いのような症状や、胃や腸がただれることもあるそうです。
被曝が骨髄まで達した場合は、血液が作れなくなり、死に至るって事です。

この大地震は、まるで地獄絵巻を見ているようです。
1日も早くこの惨状から復興できるように、頑張りましょう!!
T R A C K B A C K
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