りんごホッペはなぜ赤い?

今朝、通勤途中で、幼稚園のりんごのホッペの子を沢山みました。

ちょっと寒くなったきたからかなぁ?

なぜ赤くなるのでしょうね? 疑問な事は即、調べましょう!。

顔が赤くなるのには、いくつか理由があるそうです。

お酒を飲むと、身体や顔が赤くなるのは、血管が開くからです。

また、病気で熱がでたり、暑い時など体温が高くなった時も、同じみたいです。

スポーツをすると、筋肉から大量の熱が発生して、体温が上がり暑くなって赤くなります。 

これは、抹消の血管が開いて汗がで、熱が放散して体を冷やす為です。

顔の皮膚は、他の皮膚よりも薄く、また顔には、毛細血管が集中しているので、血管が開くと血液の赤さが目立ち顔が赤くなります。

赤さのもとは、赤血球の中にある酸素と結合したヘモグロビンで、この現象は脳の真ん中の視床下部にある体温調節中枢で、コントロールされているので誰にでも起こる現象だそうです。

と、いううことで、りんごのホッペも同じで、寒いところでは熱を逃がさないように、体表血管が収縮しますが、外気に晒されている顔では、皮膚の温度が下がり過ぎないように、寒くても毛細血管が拡張しています。

この状態で、急に温かい部屋に入ると、全身の血管が開き、顔の血管も開きます。

それで顔がポットして頬が赤くなり、これを繰り返すと、血管が縮む力をなくしてしまい、いつも開いた状態になり、りんごのホッペになると、いうことです。

そう言えば。北国の人は赤顔の人が多いですよね。

冬は暖かくして出かけてね。



T R A C K B A C K
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