子宮頸がんワクチンの集団予防接種

子宮頸がんワクチンの集団予防接種を、全国で初めて栃木・大田原市の小学6年の女子児童の希望者に、全額公費で始めた。

子宮頸がんはウイルスが原因のがんで、ワクチン接種によって約7割が予防できるとされている。

ワクチンは去年12月に解禁されたが、費用が4万円以上と高額なため、約20の自治体が助成を決めている。

現在、子宮頸がんで年間約3500人が死亡しているそうです。

またワクチンに頼るだけではなく、発症が増えている20代から定期検診して早期発見を心がけることも大切。

なかなか10代の内から、自分で予防接種には、行かないだろうから、自事体で集団接種してくれるのは、とても良い試みだと思いませんか?

子供手当もいいけど、国が全額負担で全ての子供が受けれれば、もっと良いのにね。




にほんブログ村 OL日記ブログへ
にほんブログ村
T R A C K B A C K
この記事のトラックバックURL
http://news.realone.biz/haripota/tb.cgi/91

C O M M E N T


名前 :
パスワード :
(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)
    最大文字数(半角換算)  2000


   プレビュー