皆既時間が6分を超える今世紀最長の皆既日食が22日午前、インドから中国、鹿児島県・トカラ列島などで起きた
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南太平洋で皆既日食

南太平洋で皆既日食

11日(日本時間12日)、南太平洋タヒチ島やイースター島を含む長さ
約1万1000キロの弓状の範囲で、皆既日食が観測されました。

タヒチ島など仏領ポリネシアの島々には日食を目撃しようと、約5000人、
イースター島にも約4000人の天文ファンや観光客がやってきたそうです。



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皆既日食

2011年の皆既月食

2011年の皆既月食

国立天文台は、2011年の暦要項を発表した内容によると、
日本で見られる日食は1回、月食は2回。

12月10−11日の皆既月食は、
上空高く昇った月が欠けていく様子が全国で見られます。

6月2日の部分日食は、
北日本や日本海側の一部で見ることができますが、欠ける割合は小さく、
富山県以西ではわずかに欠けた太陽が昇ってくるのを観測できます。

6月16日の皆既月食は、
全国で起きるが、月食中に夜が明けるため、観測条件はよくないんだって。

来年の12月まで、あと、1年と10カ月・・・、覚えていられるかな?


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皆既日食

ふたご座流星群

ふたご座流星群

冬の天体ショー 『ふたご座流星群』が、13〜15日にかけてピークを迎え、晴天に恵まれれば1時間に15〜20個、条件がよければ50個以上の流星が見ることができるそうです。
今年は月の出が遅く新月の直前で、月明かりに邪魔されることなく、観測できるそうです。
ふたご座は、日没に頃に、北東の地平線から上り、午前2時頃に天頂に達します。最大の見ごろは、13日深夜〜14日明け方と、14日午後10時〜15日午前3時頃らしいのでお見逃しなく!。
ふたご座流星群は、1月にしぶんぎ座流星群・8月のペルセウス座流星群と共に、三大流星群と呼ばれているそうです。
クリスマス前に、願いを込めてお願いすると、凄く良い事があるかもよ。!


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皆既日食

金環日食と皆既日食の違い

金環日食と皆既日食の違い
金環日食
月が太陽に近い日食のこと。天体の軌道は真円ではないので、月が地球から離れた位置にあるときは、太陽よりもやや小さく見える。このときに日食が起きると、月が隠しきれない太陽の外縁部が金色の輪のように見えるため「金環日食」と呼ばれています。

皆既日食
月が地球に近い日食のこと。地球から見て太陽と月が一直線に並び、月が太陽を完全に覆い隠す現象。太陽の直径は月の約400倍だが、地球から太陽までの距離が約1・5億キロあるのに対し、月までは約38万キロで、見かけ上の大きさがほぼ同じとなるために起きる。







皆既日食

今度はいつ見られるの?

今度はいつ見られるの?

日本の陸地で見られるのは昭和38年7月21日の北海道以来、46年ぶりとなった皆既日食ですが、皆既日食が次回日本で見られるのは26年後の2035年9月2日で富山と茨城を結ぶ一帯で見ることができます。
日本では今後30年間に皆既・金環日食が3回観測できます。直近の日食は日本では1987年9月23日に沖縄で見られて以来25年ぶりとなる金環日食で九州−南東北の太平洋岸で2012年5月21日に観測できます。次も2030年6月1日の金環日食で北海道のほぼ全域で見ることができます。





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