クリスマスには、友達の家で『ブッシュド ノエル』を作ろうと思います。


ブッシュド ノエルと言えば、フランスのクリスマスのお菓子で、「クリスマスの薪(たきぎ)」と言う意味なんですよ。

その由来は…

ヨーロッパのクリスマスでは、ほぼヨーロッパ全域に丸太を燃やす風習があり、森からミズナラの木を伐り倒し、丸太にしたものを家に運び込み、暖炉でおごそかに燻します。

この風習は、樹木の持つ生命力・繁栄・幸せを家内に運び入れると、考えられたそうです。

19世紀の終わりには、クリスマスの薪はケーキで象徴されるようになりました。

幸せの願いを込めて、『ブッシュド ノエル』を作って、彼と食べれたら最高だろうな。。。。


T R A C K B A C K
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