ケーキ屋さんに行ったら、もうクリスマスケーキの予約受付をしていました。


う〜ん、どれもこれもおいしそうで決められないよね。

でも、定番の大きな赤いイチゴが載っているケーキが、一番おいしそうに感じますよね。

ところが、クリスマスケーキのイチゴは大きいだけで、イチゴ本来の甘さを感じられず少しすっぱく感じる方が多いように思いますよね。

一番もてはやされるときが旬のように思いがちですが、旬とは食べ物が自然に一番おいしくなる時期のことで、その食べ物に栄養などがいっぱい詰まってたくさん収穫でき、結果として値段が下がり1番買いやすいときが“旬”なのですよね。

イチゴが一番おいしくなる旬の季節は、ゴールデンウィークのころで、冬を越して4〜5月が、イチゴの本当の旬になり、十分な甘さと酸味を感じ、とてもおいしいです。

イチゴは寒い時期を越さないと実を付けることはありません。

でも年中ケーキにイチゴが載っているのは、夏にイチゴの苗を冷蔵庫に入れて冬だと感じさせ、その後ボイラーを焚いたビニールハウスの中で、春だと感じさせ、時期外れの冬でも、実が成るよう調整されているのです。

年中旬の食べ物を準備する企業も、きっと色々な苦労があるのでしょうね。

でもクリスマスケーキは、やっぱりイチゴがほしいよね

T R A C K B A C K
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