ここ最近随分寒くなって来たので、夜ゆっくりお風呂につっかて仕事疲れをとりたいですよね。


昨日も入浴剤を入れたら凄く身体がポカポカして気持ちよかったです。

でも入浴剤って、沢山種類があるみたいですね。

我が家にも3種類もあって使うのに迷ってしまいました。

で、入浴剤代表的な効果を調べてみました。

  • 無機塩類系入浴剤
    塩類が皮膚の表面の蛋白質と結合して膜を形成し、この膜が身体の熱の放散を防ぐために、入浴後の保温効果が高く、湯冷めしにくく、皮膚の汚れを乳化し、清浄効果があり、香りや色等でリラックス感あります。
  • 炭酸ガス系入浴剤
    酸ガスの血管拡張作用を有効利用したもので、湯に溶けた炭酸ガスは、皮膚吸収により皮下内に入り、直接血管の筋肉へ働きかけ血管を拡げます。血管が拡がると末梢血管の抵抗が弱まるので血圧が下がり、血流量が増えるので、全身の新陳代謝が促進され、疲れや痛み等が回復します。
  • 薬用植物系入浴剤
    生薬の種類によって異なりますが、生薬に含まれている化学成分の働きと、独特な香りがあり、血行促進効果や湯冷め防止効果、香りによるリラックス効果があります。
  • 酵素系入浴剤
    皮膚に無理な刺激を与えずに清浄にし、他の成分と一緒に入浴効果を高めてくれます。チリや埃が皮膚表面の、毛穴や皮膚の溝の中に入り込み、落ちにくい汚れを小さくしたり、別の形に変えたりして洗い流し易くしてくれます。酵素を配合したものなので、無機塩類と組み合わせることが多いようです。
  • 清涼系浴用剤
    夏の入浴剤に使われる事が多く、主にメントールを配合して冷感を出したものや、炭酸水素ナトリウム、硫酸アルミニウムカリウムを配合し、入浴後の肌をサッパリさせたものがあり、色は青色を基調にしたものが多く、視覚的にも爽快感を与えます。
  • スキンケア系入浴剤
    保湿成分が皮膚に浸透し、スキンケアを行うもので、特に冬の乾燥時は、肌のかさつきが起こりやすくなっているので、入浴剤によるスキンケアが効果的です。また入浴で膨潤したお肌は、浸透し易い状態になっているため、保湿成分が肌の表面に吸着するだけではなく、角層内部にまで浸透していくので、入浴後はお肌がしっとり、すべすべになります。

今日は週末の仕事疲れを取る為に、炭酸ガス系入浴剤にしようかな。


T R A C K B A C K
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