少し寒くなると、顔や手が乾燥してカサカサしてきます。


温かいカーペットコタツで、ウトウト寝てしまうと、もうテキメン。

体がかゆ〜い!!  一度かきはじめたら、もう止まらない!・・・

CMにでも出演できそうなくらいにかいてしまいます。

なぜ、冬になると肌が乾燥してしまうのでしょうか???

冬になると気温が低くなるので、肌に触れる空気が冷たくなり、冷たい空気に触れた肌は、毛細血管の働きが鈍くなり、血液の循環がスムーズにできなくなります。

すると、新陳代謝が低下して、皮脂や汗の分泌量が少なくなり、肌表面のうるおいの膜ができにくくなります。

こうしたことで、肌が乾燥しやすくなるそうです。

また、湿度が低くなると、肌に含まれている水分が、より空気中に蒸発しやすくなり、気温が低くなることで肌表面のうるおいの膜がなくなり、水分が空気中に蒸発するのを抑えることもできず、肌から水分が逃げて、肌はより乾燥してしまいます。

エアコンなんかで、あったかい風を顔にあたるとテキメンかも!!

乾燥でできたひび割れは、放っておくと小じわに発展するので、早めのスキンケアによる対策が必要なんだそうです。

乾燥肌のスキンケアに  ⇒  ビーグレン
T R A C K B A C K
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